ハー・ホーリネス・サイマーは、神聖なる女性性を探求する3つの新しい音声伝達トランスミッション「宇宙の女性性シリーズ」を収録しました。これは、サイマーが『神聖なる女性性のためのマグダレナ・ヤギャ』のサンカルパ(意図)を受け取ったその夜のうちに録音されたものです。これに続いて、神聖なる女性性を遠い理想ではなく、生きている意識として考察したシリーズの録音となっています。
パート1『生きている神殿』
「宇宙の女性性シリーズ」パート1で、サイマーは、神聖な女性性はアイデンティティでも、模倣すべき人物像の集まりでもなく、二つの思考の間の静かな瞬間に~たとえ駐車場や空港などでも、どこにいても私たちが出会う、意識の周波数であると語っています。
イシス、マグダラのマリア、マハ・ラクシュミ、アテナ、カーリー・マタ、そしてその他数え切れないほどの存在たちが、それぞれこの同じ「生ける流れ」の一筋の光を表しており、それが具現化されたとき、そのプレゼンス存在そのものが、沈黙のうちの言葉なき伝達となるのです。
パート2『神聖なる女性性のアーキタイプ(原型)』
パート2では、サイマーがアーキタイプについて語ります。それは過去の登場人物としてではなく、意識のコードとして捉えられ、それぞれが独自の神聖な知性の流れを宿しています~イシスの「記憶」、マグダラのマリア「献身」、観音の「慈悲」、そしてマハ・ラクシュミの「豊かさ」などです。
神聖なる女性性には、構造、見極め、そして神聖な炎も含まれています。そして、新しい神聖なる女性性は、枯渇からではなく、満ち溢れた状態から奉仕し、その完全性から祝福をもたらします。
パート3:聖なる女性性を体現する
体現すること、とは、教えが細胞の奥深くまで浸透し、愛がもはや単なる概念ではなく生き方そのものとなり、献身がもはや単なる感情ではなく、呼吸そのものとなることを意味します。
浄化、憶い出すこと、そして輝かせることを通じて、私たちに求められているのは、これらのアーキタイプ(原型)を外にみて崇拝することではなく、自分がその壮麗な存在そのものとなり、生きた祭壇として歩むことなのです。
音声ページよりスクリプトをご覧いただけます

このヤギャ(聖なる炎の儀式)は、当初、マグダレナスだけが参加できるものでしたが、音声伝達トランスミッションの中でシェアされているように、サイマーがこの「ダウンロード」を受け取りました。その後で私たち全員のために提供されるヤギャへと広げられました。
満月のエネルギーと結びついて、このヤギャは「浄化」「記憶・憶い出すこと」「輝き」という段階を経て進み、私たちが自己放棄してしまったり、真実の自分として生きるのではなく「演じて」しまっていた部分に、より正直に向き合うことを可能にし、そこから、すでに完全である状態へと立ち返らせてくれます。
このワークは、前述のトランスミッションで探求されたのと同じアーキタイプ(原型)的な流れを基にしています。イシスの記憶、マグダラのマリアの献身、マハ・ラクシュミの豊かさ、カーリー・マタ(マタ・カーリー)の明晰さ。これらは、外部から呼び出すべき存在としてではなく、すでに私たち一人ひとりの内に存在し、体現すべき資質としてあるのです。そしてマーが描写しているように、本当の自分になっていく中で、日常生活で「生きている神殿」となることを支えてくれるものなのです。
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マグダラのマリアの叡智と愛に触れながら、自らの内なる神聖さを思い出し、本来の自分へと還っていくためのプログラムです。
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